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11月19日、イケア新三郷がついにオープンしました。個人的にも待ちに待っ
たイケア新三郷店。
さっそく昨日、当社が定休日ということもあって、現地調査をするべく、いざ、イ
ケアへ。さすがにオープン初日とあって入口付近は結構な行列で、遠巻きにも
すごい人だかりの様子がうかがえました。私は会社の住宅や店舗用にインテ
リア商品を買うためイケア船橋に行ったことがありますが、新三郷店はイケア
船橋に比べて少々小振りなかんじです。ただ、普通の家具屋さんにはないカフ
ェテリアやキッズルームが併設されていることもあって、行くだけでも楽しめそ
うな感じです。
私は、イケア新三郷の成功の鍵は、おそらく接客対応だと思っていました。
他店舗では、外資系ということもあって、結構お客様に無愛想だったり、在庫
切れした商品を問い合わせても「また今度来て入ったかどうか確認してくださ
い」っと云った風で、外資系だからって大目に見てましたが、新三郷店でもこれ
をやったら失敗するなって思ってました。この吉川 ― 三郷 エリアは地元密
着 型経営でないとリピーターが確保できないエリアでもあります。それだけロ
ーカルなエリアだということですが、お客様は「馴染める店員さん」を求める地
域でもありますので、いくら外資系だからといって、無愛想な接客をしてると
ちょっと厳しいかなっていうのが私のこれまでのイケアに対する認識でした。
しかしながら、イケア新三郷店の店員さんはとても親切で笑顔もあって、大変
良い感じの対応が散見されました。初日ということもあるのかもしれませんが、
イケアファンの私としても、ずっと良い接客対応のイケアを見ていたいです。
さぁ、「お値段以上、ニトリ」で勝負するニトリさんと、品質以上の安さで勝負
するイケアさん(なお、安さも品質の一つであると言っていますが)、今後どの
ような形で競合あるいは棲み分けをしていくのでしょうか?また、今年の10月
にオープンした「イオン越谷レイクタウン」やすっかり地元に根付いた「ピアラ
シティ新三郷」、これから始まる「ララシティ新三郷」、忘れちゃいけない「メガド
ンキ新三郷」。この巨大ショッピングセンターが林立する越谷―吉川―三郷エ
リアで、生き残るのはどのSCでしょうか?
私は、こういう時こそもう一度商売の原則に立ち返って、「物を売る商い」につ
いて考えて見るのも大切かと思う、今日この頃です。
次回「イオンレイクタウンその後」につづく・・・ご期待下さい。
更新日時 : 2008年11月20日 | この記事へのリンク :